【長野県】冬キャンプ! あさまの森オートキャンプ場へお邪魔しました。

長野県

冬キャンプで、あさまの森オートキャンプ場


【ドローン空撮】あさまの森オートキャンプ場(DJI Mavic + Snowpeak リビングシェルロングpro.)

 

前回の利用は7月だったのですが、11月23日より、再びあさまの森オートキャンプ場にお邪魔しました。標高が高いキャンプ場の為、暖房器具と防寒具を多めに用意し区画サイトでと考えたのですが、今回は電源サイトが空いているようなので、そちらをお借りしました。

【長野県】標高1100m で涼しく過ごす。あさまの森オートキャンプ場。
あさまの森オートキャンプ場長野県の軽井沢にほど近い、あさまの森オートキャンプ場にお邪魔しました。標高が1000メートルを超える場所の為、東京を出たときには30度だった気温も25度程度。二日目からは雨が降り続いたため、20度を切るくらいまで下...

 

前回、浅間山を挟んで反対側に位置するキャンプ場「ASAMA Park Field」を利用したのですが、相変わらず浅間山はとても綺麗です。本当は9月の連休で利用したかったのですが、あいにく台風が接近中でありキャンプ場もクローズの可能性があるとの事で、利用日時を変更し今回のキャンプです。

平日を挟んでの利用となったので、利用客は我々ともう一組。デイキャンプ組が一組。ほぼ貸し切りで天候も申し分なく、今年一番の贅沢なキャンプとなりました。今回もドローンを持ち込み、オーナー様に許可を頂けましたので可能な限り空撮してきました。

※ 当然ですが、オーナー様より他の利用客に絶対に迷惑にならないようにという条件有り。必然的に我々のみ利用時の動画が多いです。
※ 国土交通省より物件から30m以内、夜間、目視外飛行、施し物上空での日本全国包括許可取得済みです。

 

相変わらず静寂そのものです。昼間も夜間も人工的な音が有りません。平日を挟んだのもあってか車の音は今回は皆無で、風の音がより際立ちます。このキャンプ場で常に感じるのは非日常感です。森の中にあり自然を多く残している為、大型重機を使っての整備はしていないのではないでしょうか。恐らくは大変に苦労されたであろう、サイトの作成と雰囲気作り。電源サイトもケーブルは極力目立たない配線がされていました。

普通のキャンプ場は凹寄りの土地に作るのが当たり前だそうですが、こちらは逆に凸寄りな土地に作ってあり、水はけが良い、害虫と呼ばれる虫が少ないなど、他のキャンプ場と特色が違うようです。

前回も記事にしていますが、サイトは100㎡を基準としてる感じで、ダブルサイトは名前の通りとても大きいです。Snowpeakであればランドロックなど余裕です。ヘキサエヴォと連結してもまだ駐車スペースが余りそう。ランドステーションLも2張り貼れて、2台駐車可能なくらいです。かなりゆったり目のキャンプ場と思います。

 

電源サイトの雰囲気


 

今回は電源サイトをお借りしました。(前回は区画サイト)我々は大型テントが多く、区画サイトを利用する事が少ないので電源サイトには慣れておらず、最初は勝手がわかりませんでした。特に利用電源の容量についてはオーバーするとブレーカーが落ち、他の方へ迷惑がかかる可能性がある為、注意が必要。というのを前日に知ったので、バックアップで大容量のバッテリーも持ち込みました。

こちらキャンプ場の電源容量は、1サイト当たり「15A」がMAXだそうです。

他サイトと共有になるので、アベレージで「10A」程度が望ましいそう。AC100Vの家電が多いと思いますので、トータル1000W程度であれば問題なさそうです。

今回は10A程度にするなど気にしなくてもよいとの事でしたので、夜間は1100Wのセラミックファンヒーターを利用しました。昼間は大容量バッテリー(Suaoki)とドローン(MavicPro)、ノート(Macbook pro)の充電に使いました。

電源サイトの大きさも、区画サイトとそんなに大きく変わらないと思います。ただ、サイトの表情というか地形や、周りの木々の感じはそれぞれ違うので、自分たちの家族にあったサイトを選ぶとよいと思います。

どのサイトもほぼフラットなので、斜めで寝にくいとかはありません。今回全て晴天でしたので水はけの様子はわかりませんが、前回雨天時に利用した区画サイト側は悪くありませんでした。

詳細な電源サイトの写真などに関しては、すでに他の利用者さんのブログでわかりやすく解説されている為、コチラでは利用した「りす5」のみ写真を掲載しました。要望があれば全サイト掲載しようと思います。

 

11月後半のあさまの森オートキャンプ場


シャワー室はクローズされていました。車で5分の場所に常磐館薬師館という2つの温泉がありますので特に問題なさそうです。またオーナー様から温泉の割引券を頂けますので、そちらを利用しましょう。

周りの木々からは葉が落ち、紅葉もほぼ終わりかけています。どんぐりや枯れ木、まつぼっくりが沢山落ちていますので、子供が何個も集めて遊んでいました。ほぼ貸し切りだったのもあり、ログキャビン以外はおよそ全て周れたと思います。サイトの看板が隠れている事があり、一部見つかりませんでした。

 

手作り遊具があります


前回写真を撮り忘れたのですが、手作りの遊具があります。高いブランコと丸太渡り。ブランコはウチのチビ(3歳なりたて)が怖がって乗りたがりませんでした。ので我々が遊びましたw逆に丸太渡りの方は、ずーーーーっと遊んでました。渡りきれず途中で枯れ葉の海にダイブしてました。

 

キャンプ場内の管理、整備に関して


オーナー様とご家族と思いますが、定時になると場内の点検と見回りをされています。

特に印象的だったのは、我々家族(特に子供)が面白がってずーっと遊んでいた電源サイト側にある炊事場の坂に、若干折れかけの大きい枝があったのですが、我々がその場所で遊んでいない時に、ご家族と一緒に撤去されていました。

恐らく万が一にも怪我をしないようにとのお気遣いと思います。また、最終日に気がついたのですが、早朝にオーナー様ご家族で徒歩でゆっくり確認しながらキャンプ場の整備、点検をされていました。

車でパパっとチラ見して回る管理人さんは多いのですが、コチラのキャンプ場の整備にはかなり手間がかかっていると思われます。(ここの早朝は気温0度付近です。北国出身の我々でも結構寒く感じます)

 

区画サイトと電源サイトを利用してみて


前述の通り、いずれもサイトの大きさにはそこまで大きな違いがありませんが、サイトの表情はすべて違います。

電源サイトの方が冬場は安心かもしれません。基本的に全てフラットなサイトなので斜めで寝にくいとか、調理器具や食器が滑ってテーブルから落ちるなどありません。自然の感じをかなり残したままこの状態を保つのは大変な事だと思います。

すごい高規格という訳ではありませんが、生活に必要なトイレや炊事場はしっかり整備されています。お湯も出ますし、トイレも便座にヒーターがあります。トイレ内の手洗い場でもお湯がでますので、女性には嬉しいポイントだと思います。

そもそも高規格過ぎるというのも、便利では有るのですが失う自然も多くなります。我々は特に強い拘りが有るわけではないですが、非日常感と子供が自然に触れ合う事は特に大切にしたいと思っています。

海外の友人が、冬季の雪中キャンプを切望していますので、こちらをお借りしようかと話していました。キャンプに慣れていない友人たちはログキャビン、キャンパーさんは区画サイト。食事はみんな一緒で。というのを考えたとき、「りす3」がとてもオススメです!ログキャビンとリス3サイトがほぼ繋がっているので、双方のアクセスが簡単です。

 

施設情報


施設名あさまの森オートキャンプ場
住所〒384-0041 長野県小諸市菱平535-1
電話番号0267-25-2977
チェックイン13:00 〜 17:00 (トップシーズンは 13:30 ~ 17:00)
チェックアウト07:00 〜 12:00 (トップシーズンは 07:00 ~ 11:30)
URL http://www.asamanomori.com

 

 

キャンプ場近くでの観光


観光には高峰高原と、懐古園内にある小諸動物園を周りました。

 

高峰高原は、雲の上にある温泉が魅力。

こちらは空撮画像ではありません。1枚目の写真にあるのは雪雲です。目線の高さにありました。不思議な感覚です・・・部屋の天井が雪雲のような感覚でした。

アサマ2000パークスキー場も近くスキー利用客が沢山いました。その先にある温泉を利用しようと思ったのですが、どうもうまくたどり着けなかったので、手前にある高峰高原ホテルの温泉を利用しました。

この時は雲の上とは行きませんが、すぐ上に雲があり結構なの高原である事を感じます。夜景星空ツアー早朝雲海ツアーなんかもやってるそうです。雲海は運要素が強いそうですが、割りと安定して見えているらしいので、頑張って早起きしてキャンプ場から見に行こうと思ったのですが、そもそも早朝はエンジン始動禁止だった気がしますので、次回ホテルに滞在した時に見てみようと思います。

 

 

小諸動物園は大正から続く長野県内最古の動物園。

 

 

うちの子供が前回キャンプ場に来た時に遭遇した野猿が衝撃だったらしく、キャンプ場から車で移動する度に「モンキー?モンキー?」と言うのですが、当然ですが地元民にとっては畑や残飯を荒らす害獣でしかないそうです。

野猿遭遇ではなく、動物園に会いに行きました。猿はもちろん、ペンギンとライオンが居て、ペンギンに至っては餌やり体験なんかも出来たので、とても喜んでいました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました