【レビュー】冬装備!シュラフを見直して快適な冬キャンプを!バロウバッグを試します

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寝具
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モンベルの バロウバッグ #0 を用意しました

キャンプを始める頃に友人に教わった内容。

「寝具はモンベルが間違いない。よいプロダクトが多いし、価格も良心的。」

モンベルのファミリーバッグに始まり、スノーピークのグランドオフトンを経由し、ナンガに浮気してモンベルに戻ってきました。

モンベル バロウバッグ #0(ロング)

【モンベル】バロウバッグ #0 ロング
メンテナンスが容易で、優れた快適性を実現。保温性と速乾性を併せ持ったモデルです。国内の3,000m級の冬山で使用できる保温性の高いモデルです。

モンベルのシュラフは大きく分けて2種類

ダウンシュラフ vs 化繊シュラフ

モンベルのシュラフは大きくは2種類に別れ、ダウンを使用したものと、化学繊維を使用したものに別れます。(アルパインというモデルもありますが、山岳用途や、自転車旅行など、よりコンパクト・軽量を追求したモデル)

ダウンを使用したプロダクトは、ダウンハンガーというプロダクト。化学繊維(化繊)を使用したものは、バロウバッグというプロダクトになります。

それぞれのメリット・デメリットがハッキリしています。

素材メリットデメリット
ダウン・羽毛
(ダウンハンガー)
軽くてコンパクト!
ふかふかで寝心地がよい。
お高い!
結露で濡れると保温性死亡。
洗濯がメンドイ
化繊
(バロウバッグ)
安い!
結露で濡れても温かい
デカイ!・・・・デカイ!
ダウンに比べてふかふかしない。

だいたい上の表にまとまっていると思います。それぞれの特徴があるので、自分たちの用途・予算にあったほうを利用すれば問と思います。

バロウバッグはこういう基準で選びました!

真冬のキャンプでも利用できる!

我々は冬にキャンプに行くほうが多いです。その為、真冬でも利用できるシュラフが望ましいです。シュラフはだいたいどこのメーカーも、春夏秋用の3シーズンモデルと、厳冬期用のモデルに分かれています。

我々は、春夏はファミリーバッグを利用、秋冬はグランドオフトンを利用しています。子供がおおきくなり、グランドオフトン1枚では少し手狭になってきた為、一人コット寝にしようと思い、厳冬期でも快適に過ごせるモデルが良さげ。

ちなみに、メーカーによって表記の基準も違いますが、リミットでマイナス15くらいアレば、気温マイナス5〜10度位なら、色々組み合わせて快適に過ごせるかな?

という感覚。

なるべくコンパクトになる!

キャンプの経験年数が増えるに連れ、道具も色々と増えてきました。一応最近では一通り落ち着いてきて、断捨離を始めています。

なるべく荷物を減らしている時期なのですが、まだまだ荷物が多く、車に入りきな無い事もありますので、一つ一つの荷物をなるべくコンパクトに!

安い!

これは最重要事項!安いに越したことはありません。

正確に言えば、性能と価格のバランスが取れているモデルが良いです。シュラフでも高級メーカーもありますし、エントリーモデルを多くリリースしているメーカーもあります。

必ずしも 価格 = 性能 となっていないのがこの世界。最近のキャンプ用品は、なんだか色々とブランド化してしまい、一体誰のために金を使っているのか分からなくなってくるほど。

他人に見せる為ではなく、純粋に自分たち家族の為だけにお金をかけるようにしたいです。

グランドオフトンダブルでは3人利用が厳しくなってきた

上にも書いていますが、グランドオフトンダブルを3人で利用していましたが、子供が大きくなってきたのもあり、少し窮屈になってきました。

そのため、グランドオフトンはそのまま2人で利用して、1人外出です! となりにマットを敷いて、マミー型のシュラフで寝るもよし。手元にあるコットを利用して寝るも良し。

取り敢えず、1人はグランドオフトン卒業となります。

コット寝が快適

我々はヘリノックスのタクティカルコットを利用しています。理由は小さくなるから。色々と冬キャンプのリビング空間の配置を試行錯誤しましたが、結局テーブル1、椅子2、コット1が最もバランスよく利用できるという感じです。(2019,10月,3人家族の感想)

コットは、椅子にもなるし寝床にもなります。加えてコット寝はインナーテントに寝るより、快適な事が多いです。ある程度ゆらゆらするので、下からの冷気さえ遮断できれば、かなり快適フカフカな感じで過ごす事が出来ます。

都内から田舎に引っ越しをする時、仕事の関係でパパさんだけ1ヶ月マンションで一人暮らしだったのですが、ベッドも搬送済みだったので、コット寝していましたし、特に寝にくいとか、疲れが取れなくて仕事に支障が出るとかもなし。それくらい快適。

試しに、冬に、春夏用のファミリーバッグ#3と#5を重ね、コット寝で利用してみましたが、寒くて無理でした!!

結露しても性能が落ちない!

コットンテントのユーザ意外、ほぼ間違いなく経験していると思います、厳冬期キャンプでの大結露。石油ストーブを利用するご家族で、結露に悩む方も多いと思います。

テントって意外とすぐシュラフとか当たってしまうんです。冬キャンプは石油ストーブを利用する事が多く、灯油を多く消費するので、かなりの結露となります。(灯油が燃えると半分は水になる)

寝返りを打つと、ベッチョリしちゃって大変な事になったりもします。テント内に余裕があるユーザさんは問題ないかもしれませんが、少し狭いテント、我々の場合はMSRのエリクサー3などがそうですが、シュラフが濡れてしまうのは、割とよくある事なので、そうなった時に性能低下とかされるのはなるべく避けたいです。

実際に利用してみる

そんなに寒くない、9月後半の知床半島付近で利用しました。気温は10度程度。

ぜーんぜん問題ありませんでした。これくらいの気温なら当たり前かと思います。より厳冬期での利用後、こちらに追記していこうと思います。

ストレッチ性もよく、思ったよりもよく伸びてくれました。またコンプレッションバッグが収納ケースになっているので、ぎゅうぎゅうに小さくもできます。

自宅で利用してる枕を利用すれば、快適そのもの!

以前、ファミリーバッグを重ねて利用した時は、寒すぎて夜に何度も起きてしまったのですが、こちらのバロウバッグは起きる事なく朝を迎えました!

しかし、まだマイナス気温での利用が無いので、そちらを経験したら追記情報として載せていこうと思います。

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