【メンテナンス】ペトロマックスのマントルが崩れてしまいました。交換してみます。

Lantern

マントルのメンテナンス


 

 

ペトロマックスのマントルが崩れてしまいました。持ち運びを雑にしていたつもりはありませんが、何かのタイミングでケースに衝撃があり、マントル上部が崩れて穴があいていました。

若干くらいかなー?ながらも何となく使っていましたが、とうとうプレヒート後に炎上するようになってしまったので、今回マントルを交換する事にしました。ペトロマックスのマントルは純正品はもちろんですが、コールマンの#11がサードパーティ品として合うそうです。若干コールマンの方が持ちが良いらしいのと、発光具合が白身がかるそうです。

今回は、購入時についていた最後の純正品を利用します。

 

 

ペトロマックス HK500用マントル

 

マントルにたどり着くまで


 

マントルにアプローチするまでは、とても簡単です。以前はスノーピークのBFランタンを利用していたのですが、メンテナンスのしやすさは流石にスノーピークの方が断然上です。ガラスホヤも2分割され、ケースクッションも立派なものでした。マントルは細長いものが装備されていたのですが、同じような利用状態でも一度もマントルを交換する事はありませんでした。

ペトロマックスの場合は、まずフード部分のネジを取り外してから、インナーチムニー部分を取り出す必要があります。

 

 

最も有名なガスチャンバーとノズル部分は、かなり頻繁に”緩みます”。その為、自宅からキャンプ場への移動毎にチェックし直すくらいのつもりで確認が必要です。ここが緩むと一気にガスチャンバーとセラミックノズルが落下し、そのままマントルも破損します。セラミックノズルは落下で割れてしまうことが多いらしいので、ステンレスタイプに変更されている方もいました。いずれにしても、ワイヤーで固定するなどしない場合、増し締めするのは癖づくくらいにしておいたほうが良いと思います。一度、ガスチャンバーが熱膨張して落下しかけたまま、運良く気が付かないまま利用を辞めたらしく、斜めったまま冷えて固まり、斜めの状態で固定されてしまいました。

 

 

 

マントルの取り付け


マントルを取り付ける際には、ガスチャンバーとセラミックノズルがしっかりとしまっている事を確認してから取り付けます。緩んだままだとその後の利用中にノズルやチャンバーが落下し、せっかくの新品マントルが壊れてしまいます。

 

 

写真の通り、ノズルに取り付けた後は、紐がかなり余ってしまうので、適当な長さにカットしてしまって問題ありません。その後はプレヒートを行いながらカラ焼きを行います。カラ焼きはテント内ですると、不完全燃焼の匂いが立ち込めて気分が悪くなる事がある為、室外で行ったほうが良いです。また、綺麗に焼けると真っ白になり、その後の火入れで丸く整います。この時点では歪な形をしたままで問題ないです。

 

 

点灯確認


 

マントルの取り付け、空焼き、プレヒート、ポンピングなどの工程を済ませて点灯確認をします!

 

 

心なしか、若干明るくなったような気がしますが多分気の所為ですね。今回は前途の通りペトロマックス純正のマントルを利用しました。コールマンの#11も利用できるそうなので、買いだめしてあります。今回取り付けたマントルが崩れたら、コールマンのものか、大王マントルのものを利用してみようと思います。

 

コールマン マントル(11型)

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