【レビュー】美しい ペトロマックスのトップリフレクターを試す!

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Petromax HK500 トップリフレクター(ブラス)


ペトロマックス HK500のオプション品、トップリフレクターを試しました。

HK500は元々かなり明るいランタンなので、光を下に配光する機能があるリフレクターは必要ないのかと思いましたが、HK500を初めて森の牧場オートキャンプ場で初使用をした時に、ものすごい眩しくて、目が痛くなりました (+_+;)

マット加工のホヤに変えるか、リフレクターを装着すると良さげだったので、取り敢えず、下方向に明るさを増してくれそうなトップリフレクターを試してみました。

 

ペトロマックス トップリフレクター

 

トップリフレクターの大きさ


 

デカイ・・・・
予想外にデカイ。デカ過ぎる。

そして、ランタン自体はハードケースを用意していたのですが、リフレクターはもちろん入らないです。純正のソフトケースには、リフレクターの収納ケースもついているらしいのですが、それだけの為に、ケースをもう一つ用意する気にはなれず・・・リフレクターの収納については、これから探します!

※ ケース準備しました!

▶ ペトロマックス HK500 と トップリフレクターのケースをご紹介

 

プレヒートの邪魔かも!?


 

ウチはアルコールでプレヒートするのですが、リフレクターが邪魔になります。

アルコールが定量入ったかの確認がしにくいので、こぼれないように注意が必要です。これは下から覗き込んだりしても変わりません。大型のリフレクターなので、ホヤ部分をすっぽり覆ってしまい、どうにもホヤの中が確認しにくくなってしまいます。

リフレクター装着により、ポンピングがしにくくなるという事はありませんでした。

 

装着後の発光具合はこんな感じ!


 

息を飲む美しさ!

自分の顔が映り込みます。そして、手垢もソッコーで付きます。

手垢が付いたままで装着し利用すると、手垢が焼き付いてしまいますので、リフレクターへの色付きが安定するまでは、なるべく利用前に拭いてあげるといいかと思います。

リフレクター装着後は下側がとても明るくなります。そして、上側には光が漏れないので、ノーマル状態より全然眩しくないです。これは周辺への光害も少なくなるので、とてもいいものですね。

机や、地面に置くとより違いが顕著になります。机などに置いて利用するのが良いようです。

 

 

ノーマル状態と比較!


 

ついでなので、ノーマルの状態と比較してみます。
カメラの条件は一緒にしました。

 

ノーマル

 

リフレクター付き

 

なんとなく伝わるでしょうか!?

ランタン周りへの光の反射具合が、かなり多くなっているのがわかると思います。綺麗な光の輪が出来ていますね!

ランタン自体の雰囲気も随分変わるので、見た目が好きな方は利用してみてはいかがでしょうか!

※他のオプション品も追加する予定なので、随時更新していきたいと思います。

 

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