【レビュー】ギガパワーランタン 天オートを用意しました。

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ギガパワーランタン「天」オートを用意しました。


公式ページから引用

1998年、スノーピークのランタンの歴史は、この一台から始まりました。片手に収まるサイズに、80Wの光量。美しさ、携帯性、明るさ、すべてそろった初代ランタンです。

引用:Snowpeak GigaPower Lantern “Ten” Auto

 

ですって!

 

素晴らしくコンパクトなサブランタン


80Wクラスのサブランタンです。比較的明るいので、ソロではこれで十分と思います。また、携帯性もすごく良いです。ケースにしまうと高さ10cmほどになります。かなり頻繁に使っていますが、運搬中にマントルが崩れ去る事もありません。燃焼音もとても静かで、かなり燃費も良いと思います。

 

 

いつも、「」と「ノクターン」で食卓を照らしています。

キャンプでの食事はとても大切な時間なので、雰囲気良く楽しみたい方にはオススメです。他社でも同等のランタンはたくさん出ているので、機会があればそれらも試してみたいと思いますが、今のところ、わざわざ買い換えようと思えるランタンはありません。

 

ギガパワーランタン天オート

 

オートイグナイターの出来は良くない


オートイグナイターがついている「Auto」ですが、イグナイターの位置が悪いので、非常に火が入りにくいです。恐らく、正立させての点火はなかなか難しいと思います。

最近コツを掴んできましたが、ガスの上流経路にイグナイターの点火部分が通るようにランタン全体を傾けて点火するとほぼ一発で付くようになりました。初期不良とかではなく、構造上の問題のようです。

その為、別途ライターなどで添加されるのが面倒でない方は、わざわざ「Auto」を選ぶ必要はなくAutoなしの軽量モデルのほうがいいと思います。

同等のランタンは他社からたくさん出ていますので、特にこれが優れている訳ではありません。むしろ最近のモデルでは、暗い部類に入ります。

キャンプの食卓をそこまで明るくする必要があるか?

に尽きると思いますが、調理中はメインランタンでカバー出来るので、食事中は、落ち着いた雰囲気のがいい気がします。(少なくとも我々はそうしてます。

 

季節によっては出番が減るかも


ガスランタンは、全体的に下火というか、LEDへの移行が始まっているようです。

確かに、LEDであればテント内でも使えるし、火傷の心配もありません。一番怖い、一酸化炭素中毒の心配がないので、つけっぱなしで寝てしまっても特に問題にならないです。

ガスランタンは取り扱いにすこし気を使うので、やはり便利な道具に押されつつあるようですね。

それらのマイナス面に加えて、を結構発するので夏季のテント内で利用すると、それなりに室内の温度が上がってしまいます。※テント内で火器を利用する場合には、くれぐれも一酸化炭素中毒に注意が必要です。

冬季は気になりませんでしたが、夏季はますます出番が減るかも知れません。

LEDのランタンも持っておいたほうがいいですよ!LEDで暖色系のもの。更に明るさを求めると、かなり商品が絞られてしまいますが機会があれば、その辺の使用感も記載していきたいと思います。

 

マントルの扱いも比較的カンタン


一度、マントルが壊れてしまったので交換してみました。特に難しい事はなく、アッサリと交換できます。また2年間キャンプに行くときには毎回持ち歩いていますが、マントルが破損したのは1度のみです。破損したままでも利用できますが、明るくはなりません。不完全な感じで光を放ちますので、マントルの穴を見かけた方は交換してみてはいかがでしょう!

【メンテナンス】スノーピーク ギガパワーランタン 天 オート のマントルを交換します。

 

 

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