ロープライトで夜の引っ掛かりを軽減します。

ロープライトで夜の引っ掛かりを軽減します。

ロープライトは便利な目印

 

ロープライト使っていますか?

夜間の張り綱(ガイロープ)は、みなさんかなりの高確率で引っかかった事があると思います。

アルコールが入った時などは転んでしまう人も居るかもしれません。

よく引っかかって転んでしまっている子供もよく見かけます。昼間ですらたまに引っかかっちゃうのに、夜間で見えにくい色のロープの場合は、より注意が必要ですよね。

我々は、付属でついてきたロープの色味が好きなので、そのままずっと利用していますがグレーなので周囲に溶け込んでしまっていて、よく足が引っかかってしまいます。

ロープの色を赤や、リフレクター(反射素材編み込み)ロープを用意しようと思ったのですが、すべてのロープを交換となると、結構な出費になってしまいます。

何度か夜間のキャンプを経験し周りを見渡した所、リフレクタータイプのロープを利用されている方もいた為、いくつか見せていただきました。当然ですがライトが当たらないとロープが反射しません。夜間の出歩きで毎回ライトを道歩くわけではない為、反射タイプの物はノーマル版と大差が無い場面が少なからずあるようです。

そこで、ロープそのものにLEDのライトを付け、目印にするものが有るようなので、そちらを検討し使ってみました。

 

検討したLEDロープライト


コールマン トリップレスライト

こちらはキャンプ場でよく見かけていました。青い光のチューブがロープについて浮いてるように見えるのが特徴で、すぐにコールマンのロープライトとわかります。色味も嫌味なく綺麗な青で、バッテリーが他のLEDランタンと共有できる単4電池なのもいい感じ。流石ランタンのコールマン。ちょっとお値段は高めで2つ入りで、1500円ほど。10個ほど揃えるとなると、結構なお値段に・・・

 

ロゴス ロープライト

こちらもキャンプ場でよく見かけます。ロープに吊り下げるタイプのもので、色もグリーンがかった暖色系なので、すぐにロゴスのロープライトと分かります。かなり落ち着く色合いで、何度も手に取った事があるのですが、やはりちょっとお値段お高め・・・数を揃えるとなると結構な出費になります。色具合は一番好きな物なので、しばらく悩みましたが結局下記のサードパーティ品にしました。

 

購入したロープライト


ロゴスのロープライトが欲しかったのですが、ちょっとお高いです。10個揃えるとなると結構なお値段に。Amazonで安価な似たプロダクトがあったので、そちらを用意しました。すぐに在庫切れになり、入荷未定になる事が多いですが、似たようなプロダクトはいくつか有ります。今回は、【TEK-NOC】という所のロープライトを用意しましたが、長期在庫切れ。多分下記のやつも出処は一緒と思います。

在庫復活していました。

 

TEK-NOC ロープライト

ロゴスのロープライトは上記の通り暖色系で落ち着くのですが、今回は色味を赤にしたかったのと、あまりコストをかけたくなかったので、ノーブランド品を用意しました。発色具合も綺麗で大雨の中放置しましたが、特に壊れてしまう事なく使えています。

一晩中使っても、まだまだ元気に付いたままで、2晩続けて使っても光の強さに変化がなかったです。何時間くらい持つのだろう・・・

一応目安は常時点灯で24時間ほどだそうです。確かに20時間程度は持ちました。今後何度かフィールドに持ち出して見たいと思います。バッテリーはいわゆるボタン電池の【CR2032】を利用します。このタイプの充電式は【LIR2032】という型番のようです。こちらのロープライトに利用できるかは分かりません。機会があったら試したいと思います。

いじってみたら発光モードが3つほど有りました。

常時点灯、点滅(遅め)、点滅(早め)の3つです。常時点灯で24時間ほどバッテリーが持つそうなので、その他のモードなら更に長時間持ちそうですね。あまりチカチカすると、他のお客様の迷惑になるかもなので、ペグに近い地面スレスレの場所に常時点灯設置しています。

実際につかってみた感じ、ロープに躓くことはなくなりました。「あ、光ってる。ロープだ」とすぐに分かるので、一旦立ち止まります。この為、一度も引っかかる事はありませんでした。

他にもテント入り口や、動線なんかにも使えると思うので、他の用途にも利用してみたいと思います。

あまり大量に点けすぎると他のお客さんの迷惑になるため、ほどほどに。

 

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