【青森県】令和元年!最初のGWは、つがる地球村オートキャンプ場で!

青森県

つがる地球村オートキャンプ場

令和元年になりました!

引っ越し、転職、家づくりなどで去年は殆どキャンプができずでしたが、色々と物事が落ち着きつつあるので、令和元年のGWには青森の「つがる地球村オートキャンプ場」にお邪魔しました!

滞在側のリゾート施設に位置づけされる「国」というカテゴリで、施設同士が集中しており、その中の「アウトドアの国」にあたる施設がオートキャンプ場になります。

つがる地球村オートキャンプ場の基本情報

住所〒038-2817 青森県つがる市森田町床舞藤山244
営業期間4月下旬~11月下旬
チェックイン13時〜
チェックアウト11時まで

通年ではありませんので、冬期は閉鎖されているようです。

また、下旬〜とあるように、営業期間が決まっていません。毎年の天気や季節感をみて営業開始日時がホムページ上に記載されています。

キャンプ場内の様子

岩木山をバックにした、贅沢なロケーション

初日は雨に見舞われましたが、翌日からは晴れが続き、岩木山がハッキリと見えます。新緑の季節には少し早い時期なので、緑一面というわけではありませんでしたが、かなり綺麗なロケーションでした。

かなり余裕のあるサイトの広さ

途中に案内板があるのですが、A列、B列、C列、D列、E列とゾーン分けされており、我々はD列の「D-21」で3泊しました。

A列、B列

A列、B列はキャンプ場内の通路を挟んで対面になるような形で、サイトが配置されています。また円形〜楕円形になっている為、サイトの形が一定ではありません。割とコンパクトなサイトもありましたが、基本的なテントとタープのセットであれば、極端な大型幕でも無い限り、問題なく設営可能と思います。

C列

C列は電源サイトになります。こちらが一番サイトの広さは狭いと感じました。2ルームテントであればタープの張り込みは難しいかもしれません。重ね合わせて設営するなどの工夫が必要かもしれません。電源部分にはライトが設置されているので、もしかしたら睡眠の邪魔になるかもしれません。夜中でも消えないようです。

D列

D列はフリーサイトの扱いのようでした。このゾーンが一番広く利用できます。我々もここを利用しました。

ランドステーションLでも余裕で設営できます。2ルームテント程度であれば、かなり余裕がある状態で利用できます。

サイトが広いのもあり、遮るものがない為、風がかなり強く、ペグが抜けてしまいました。(ソリッドステーク30)

我々の不在時に、バタついていたタープを他のユーザさんが直して頂いたようです。お隣さんご家族にお聞きしました。

面倒がらずにペグをクロス打ちして置くべきでした。すぐに動けるようにと、テント元にペグハンマーと予備のペグ数本置いておいたのですが、そちらを使ってペグダウンのし直しをして頂きました。今回の一番の反省点です。

E列

E列はD列と併設されていますが、トレーラー専用サイトとされていました。確かにキャンピングカーなどのユーザはE列を利用しています。

利用できるのはトレーラーだけというわけではなさそうで、グループキャンプでもE列の利用が可能のようです。数組のグループキャンプがE列でされていました。

炊事場とトイレ

炊事場はキャンプ場内に2箇所あります。A、B列のサイトはトイレと炊事場が併設された入口側。D、E列のサイトはジャンプ場奥の炊事場を利用する事になると思います。

お湯は出ない

炊事場でお湯は出ません!GWでかなり温かい時期ではあったのですが、水がかなり冷たいので、長時間の洗い物がキツイです。「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」のように富士山の雪解け水なみに冷たいです。

改善して頂ければありがたいのですが、逆に関東・北陸圏のキャンプ場と違い、洗剤の指定がありませんでした。普通に家庭用洗剤を利用されているご家族のほうが多かったので、下水道などがしっかりしているのかもしれません。我々は無添加の洗剤しか持ち合わせていないので、なかなか汚れも落ちず、水も冷たくて苦労しました。

トイレの清掃回数は少なそう

とても汚れているわけではありませんが、サイトの数(およそ109サイト)に対して、トイレが1箇所しかありませんので、オーバーフロー気味でした。

清掃される方も人数は多くなく、回数も少なそうなので、とても綺麗なトイレ!というわけではありませんでした。GWの繁忙期だからかもしれません。その他ゴミの仕分け作業や、場内清掃なども少人数で行っているようですので、トイレに一番しわ寄せが来ているように思いました。

ゴミはかなり細かい仕分けが必要

ゴミはかなり細かい仕分けが必要でした。不燃はもちろん、プラスチックやビニール、生ゴミなども細かく仕分けが指定されています。

ACNグループのキャンプ場は、自然に密接されているキャンプ場が多く、ゴミの仕分けが細かいなと感じたのですがそれ以上です。ANCのキャンプ場は汚れたプラスチック(肉のパックやそれを覆うラップ等)は可燃ごみでしたが、こちらのキャンプ場はそういったものも細かく仕分け指定されます。

また、使い切ったガス缶は持ち帰りになります。キャンプ場内では廃棄場所はありませんでした。

こちらの指定がされているにもかかわらず、ごちゃ混ぜにしてゴミ出ししている家族が多いようです。その為、清掃人員がかなり「ゴミの再仕分け」に割かれていて、トイレ掃除などにしわ寄せが来ているように思いました。かなりの数のゴミ袋が再仕分けの対象になっていそうです。

周辺施設

敷地内レストラン「ライアン」

キャンプ場付近に、「温泉」と「レストラン」があります。そのレストランの「ライアン」を一度利用しました。

観光などで思ったより披露がある場合には、無理してキャンプ料理をせず、外食で済ませる事にしました。ログハウスの建物で、かなり大人数が利用できる大きさでした。

アビタニア ジャージー ファーム

キャンプ場近くにある牧場で、ソフトクリームが販売されています。また新鮮な牛肉の販売もされていました。

ソフトクリームはすごく美味しいです!

店内撮影禁止なので、写真を取りたい方は外の席で取る必要があります。

立佞武多の館

「たちねぷた」と読むそうです。五所川原で夏に開催される400年以上の伝統ある祭りでしたが、戦後に起きた2度の大火で街が全焼したことにより、設計図や写真が消失し、巨大ねぷたは姿を消してしまったそうです。

その後、奇跡的に設計図と写真が発見され、約80年ぶりに復刻したというストーリーが。

その立佞武多が3体展示されている施設が、「立佞武多の館」になります。高さは20メートルを超える為、かなり迫力がありました!

制作体験ができます

3台の大型立佞武多は、3年スパンで運用されるそうで、今年引退(解体)を迎える物がありました。それと同時に新設されている立佞武多もあり、その制作体験もできます。

制作をされているお姉さんから、かなり親切丁寧にやり方を教えて貰えます。

作業が終わった後は、あなたが制作したのは、この部分です!という証明書も貰えます。本当にかなり貴重な体験でした。夏には出陣になるようなので、また見に来たいと思います。

民泊・食事亭「和歌山」

友人から、十三湖のしじみラーメンが美味しい!と聞いていたので、行って来ました。GWの繁忙期というのもあり、かなり混んでいました。約30分ほど待ち時間がありましたが、あっさり風味で美味しく頂けました。タイミングが良ければ並ばずに済むそうです!

澱と葉 ( instagram /// @oritoha )

こちらは知人のお店です。休憩で立ち寄りました。八戸市にある「origo」でお手伝いをされていた方が立ち上げたお店で、非常に洗練されています!

酒と、茶と、少しの食を、お出しします。宜しくお願い致します。
茶を淹れると葉が残り、酒には澱が残ります。

どちらも美味しい液を作った後に残るもの。お客様の”益”がその”液”となるために、自らが澱と葉になれる様精進致します。

澱と葉 on Instagram: “インスタ用のロゴを作っていただけました。 @mizutanillust さんありがとうございます。 名刺も @mizutanillust さんに作っていただいたのですが、本当に理想の形より更に何倍もかっこよく作っていただけて嬉しいです。…”
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instagramプロフィールのコンセプトどおりの空間でした。数点、瓶詰めものを購入しキャンプ場で頂きました。とても美味しく頂きました。

鰺ヶ沢方面 / 千畳敷海岸

鰺ヶ沢は「わさお」が有名ですね!GWでごった返していそうなので、我々はパスしました。地元民からしたら、それだけじゃないと怒られそうですが、今回観光めぐりして、イカ焼きや、美味しいものをいくつか頂きました。

そして、何よりも海岸沿いを走るドライブルートなので、岩木山とキレイな海岸沿い、療法が視界に入ってくる、とても贅沢な地域です。

中でも、千畳敷海岸という所は海辺の岩肌まで、マイカーで乗り上げる事ができます。そしてかなり強風という事もあり、波が高かったです!

その他

つがる地球村オートキャンプ場の付近ですが、キャンプ場付近が自然に囲まれたキャンプ場というのもあり、景観が良いです!

ぶらぶらしていたら、良さげなキャンプ場を見つけましたので、次回はそちらを利用してみようかというお話にもなりました。

いずれも少し足を伸ばせば、色々と観光スポットがありますので、恐らく1〜2泊程度では回りきれないかと思います。岩木山にも世界一の桜並木がありますので、桜の季節であればそちらの観光も良いかもしれません。

我々は、帰りのルートに十和田湖周辺を回遊するルートを選んだので、帰りにも楽しめる観光スポットがあります。

青森県は広いので、観光スポットも沢山です。

まとめ

「つがる地球村オートキャンプ場」はサイトの広さに余裕のある、伸び伸びとしたキャンプ場でした。

施設もしっかりとしてあり、GW期間というのもあったのですが、関東地方ほどの混雑は皆無です。しっかりと各サイトの家族が楽しめるような広さに設計されており、プライベートもなるべく確保できるようなキャンプ場づくりをされていると感じました。

周辺観光スポットは、車での移動時間は少しありますが、どれも美味しい食べ物と、絶景が広がるポイントが多かったです。

利用料金もだいぶ安価で、関東・東海地方の1泊分で、3泊以上可能です。受付フロントはコテージや売店も兼ねているので、とても丁寧な対応をして頂けます。

青森県の津軽方面に足を伸ばしてみたいキャンパーさん。ぜひ「つがる地球村オートキャンプ場」に立ち寄ってみてください〜!

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