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【青森県】十和田湖畔!「十和田市営宇樽部キャンプ場」へ遊びに行きました。

投稿日:2021年9月17日 更新日:

久しぶりのキャンプは宇樽部キャンプ場へ。

夏の終りに十和田市にある宇樽部キャンプ場にお邪魔しました。宇樽部キャンプ場、うたるべキャンプ場、2通りの呼び方があり、どちらが正しいんだろう。公式URLは宇樽部キャンプ場ですが、instagram公式はうたるべキャンプ場

初利用なのでローカルなルールなど全くわかりません。ブログで発信されている方も少ないのですが、instagramでかなりの情報がありましたので、そちらを参考にしました。今回は涼しい時期だったのでフリーサイトを利用しました。

移住してからかなりキャンプ道具を整理していたのですが、シェルフコンテナ50を買い取っていただいた方から、こちらのキャンプ場はとても良いところだと聞いていました。周辺には乙女の像のある休屋地区や奥入瀬渓流などの観光スポットが多くあり、長期滞在に適したキャンプ場です。必ず2泊以上する我々にはピッタリ。

しかしながら、自然の地形を多く残している為、フラットな場所が多くなく、大型テントには厳しい場所のようです。

いつもはドローンを持ち込んで、許可を取った上で上空からサイトの広さなどを撮影していたのですが、申請が面倒なので今回は持ち込まず

※ 国土交通省より物件から30m以内、夜間、目視外飛行、施し物上空での日本全国包括許可取得済みです。

サイトは主に2種類。フリーサイト、区画サイト(電源)、コテージの3種類

サイトの種類は3種類。湖畔が望めるフリーサイト。電源を利用できる区画サイト。コテージ。

区画サイトでも良さそうでしたが、湖畔から離れてしまうためフリーサイトを利用しました。区画サイトの様子はお客さんが居ないサイトに限り写真におさめたので、ご参考までに。

区画の広さはすべて同じような広さと感じ。

フリーサイトに関してはほとんどが湖畔に集中し、コテージの隙間にも設営する事が可能だそうです。ただし、数メートルは離れるように注意が。繁忙期だった為、平日から利用していたのですが土日はかなり混雑していました。

マップにあるオレンジ色の斜線区画は共有エリアなので、テントの張り込みなどはできません。サウナエリアの丸太手前までは設営OKだそうです。

湖側は風も多少強いそうです。景色的には湖側のほうが圧倒的に良さげでしたが、湖、林間、どちらも景色はかなりよい為どちらのシチュエーションも楽しめるキャンプ場と思います。

フリーサイト

我々が利用したのはフリーサイト。平日でガラガラだった為、良さげな場所にテントとタープを設営。ちなみにタープは別料金がかかります。

区画サイト

区画サイトは電源が利用できます。アンペア数までは未確認ですが、こちらもかなりのご家族が利用されていました。サイトの広さは10m x 10m 程度かな?2ルームを設営したらいっぱいな感じ。

ミドルサイズのテントとタープでちょうどいい大きさかもしれません。ランドロックにコネクトタープをつけられている方をお見かけましたので、小さい!という事はないです。

共有サイト

こちらに設営する事はできません。天然芝がはられていてキレイに整備されています。カヌーの出発地点でもあるので、早朝から賑わう場所でもあります。眺めはかなりよく、山の富士、湖の十和田湖と言われるほど。

その十和田湖は時間帯によって表情がかなり変わる為、見ていて飽きません。

サニタリー(炊事場)、管理棟関連

管理棟内でも色々なものが販売されているので、忘れ物があった場合、ある程度のものはこちらで購入できます。

管理棟は階段を登った先にあります。営業時間が10:00 – 18:00なので、注文品等がある場合には営業時間内に取りに行かなければならないです。

炊事場は確認したところ2箇所(他にもあるかも)トイレも2箇所と思います。お湯は出ませんが洗剤の制限などはありませんでした。トイレにはカメムシが多少多いですが時期によると思います。それなりにキレイにされておりました。

シャワー室もあるのですが、近場に温泉がある為、今回は利用せず。

施設情報

アーリーチェックインはありません。早めに入りたいなら前泊料金をお支払いして前日18:00までにチェックインするしかないと思います。デイキャンプ料金では、10:00から17:00までの入場が可能。

人気のキャンプ場なので土曜日撤収予定の場合、10:00に必ずチェックアウトが必要です。見た感じかなり遅れてるキャンパーさんがいらっしゃいました。

施設名十和田市営宇樽部キャンプ場
住所十和田市大字奥瀬字十和田湖畔宇樽部
電話番号0176-75-2477(受付:午前10:00~午後18:00)
チェックイン10:00 〜
チェックアウト10:00 (土曜チェックアウト時は時間厳守!!
URLhttps://www.city.towada.lg.jp/kanko/spot/camp.html

キャンプ場近くでの観光

観光には奥入瀬渓流がおすすめ。その他湖畔には様々なイベントなどが開催されており、ウォータースポーツを楽しむことができます。

奥入瀬渓流

パワーボート体験

まとめ

十和田市宇樽部キャンプ場は、湖畔の自然を利用した高低差があるキャンプ上でした。区画サイトの大きさは標準かちょっと大きめで2ルームなら入ります。フリーサイトには特に制限がありません。共有スペースについてはテントを設営する事はできませんので注意が必要です。

炊事場やトイレも水洗でそれなりにキレイに整備されています。カメムシが多いかも。

キャンプ場全体的に土のスペースが多く、木の根がかなり出ています。ジュラルミンペグではかなり厳しい場所もありました。特に湖畔のフリーサイトは木の根と大きめの石が埋まっている為、ソリステ/エリステが良いかと。

朝日や夕日を見たい方はぜひ湖畔側へ。早朝からカヌーツアーも開催されているので、朝靄を楽しみながら湖畔を望めます。そこでとる朝食も美味しくなる事間違いなし。

直火については何も告知されませんでしたが、木の根も多いので台座を使ったほうが良いです。

リピーターも多いなと感じました。県外からの利用も3割程度かな?(車のナンバーから判断)全国的に有名なのかもしれません。

十和田湖は80%が湧き水だそうです。水質もよい為、湖畔でキャンプ、子供がそのまま水辺で遊ぶ事もできます。

こちら周辺は四季が楽しめる観光地になっておりますので、いつ来てもよい景色が望めると思います。今回は夏の終りに利用しましたが、次回は閉場ギリギリの秋口、紅葉が楽しめる時期に利用しようと思います。

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