【レビュー】スノーピークの2020新商品。ウォータープルーフユニットギアバッグを試します。【2020/Snowpeak】

キャンプ道具積載

キャンプ道具もかなり集まったので、スノーピークの新カタログを見てもそれほど欲しい物が無くなってきていますが、2020年は、2つほどありました。

そのうちの一つ。ウォータープルーフユニットギアバッグを試してみました。丁度不便に思っていた水切りなどが解決できそうなギアで、そこそこ安価。

人気が無いのか、店舗には結構余っていました。ラッキー!

久しぶりの1ユニットバッグ

スノーピークの2020年新製品として、2019年の12月後半に発売になりました。2種類あり、底が深い220の方が人気があるそうです。

我々は、110の方が使い勝手が良さそうなので、110を利用しています。220だと底が深すぎてハンギングラックに干渉して使えません。

ウォータープルーフユニットギアバッグ 110

ウォータープルーフユニットギアバッグ 220

そこそこ丈夫な作りで大きさも丁度いい

ハードケースとソフトケースの中間くらいの硬さがあります。ソフトケースのようにフニャフニャではない為、ある程度側面が立ち上がる為、モノを入れ込んでも型くずれする事がありません。

側面がしっかりしているので、モノや水を入れて持ち上げた時に捻れたりして、中身がゴチャゴチャしないんです。

IGTに組み込める為、キッチン周りがスッキリ

こちらのバッグは、IGTに組み込みが出来るので、今までIGTを利用していた方に便利!

組み込みは簡単で普通に押し込むだけ。そのままでは入り込みませんが、多少ねじ込む事でスポット入り、落ちることはありません。

上部がメッシュになっている為、中のモノも確認しやすいです。開けっ放しにしておくのなら、IGTに組み込む時に、メッシュは開いた状態で組み込むと良いです。

ハンギングラックにも組み込み可能

基本的に1ユニットしか利用しないため、1ユニットを使うギアであれば、どこでも組み込むことが出来ます。我々はハンギングラックをたまに利用するのですが、こちらも問題なく組み込む事ができました。

注意点として、220のタイプだとIGTに組み込んだ場合、2段目に干渉します。ハンギングラックの2段目を有効活用したい方は、110のほうが良いと思います。

逆にハンギングラックを使わないのであれば、220の方が色々と便利かもしれません。ただ、底が深い為、調味料入れとかそういった背の高いモノしか入れられないかなーとは思います。

水を溜め込めるので、簡易シンクに

バッグ自体がウォータープルーフになっている為、水を溜め込む事で、簡易シンクになります。

また、洗い物を水つけして置きたい時にも便利。そこそこの収納力があるので、1家族分の食器類であれば問題なく入ると思います。洗い込みしたら、メッシュカバーを締めて、逆さまにしておけば水切りもできますよー

ウォータープルーフユニットギアバッグのまとめ

IGTに組み込めるそこそこ丈夫なソフトバッグ

1ユニットの麻のコンテナギアなどはすでにリリースされていたのですが、ウォータープルーフタイプは初めてになります。特徴的なのは、側面がかなりハードケース寄りで、捻じれに強いのと、上面がメッシュになってい事。

IGTに組み込む事が出来るので、キッチン周りをスッキリする事が出来ます。もちろん独立して利用も出来るので、1ユニットのギアバッグにも。

カラトリーなどをスタッキングして収納し、持ち上げても捻れたりせず、型くずれしません。

ウォータープルーフなので、今までに出来なかった使い方色々

ウォータープルーフで水を通さない為、IGTに組み込んだ後、野菜を洗うなどの簡易シンクに出来ます。もちろん水を入れず、調味料入れや、食材入れ、夏場なんかは水と氷を入れてすぐ取り出せるドリンクを冷やしてもよし。

雪中キャンプなどでは雪を入れ込んで、ドリンクをキンキンに冷やす事も出来ます。

バッグの水切りも簡単で、メッシュを通して逆さまにするだけ。メッシュの網目も適度に荒いので、勢いよく水が抜けていきます。食事後の食器など、つけ置きするのにも良いと思います。

ちょっと利用してみて、便利そうならまた買い足ししようと思います。

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